ディスクゴルフは、フライングディスクを投げてバスケット状のゴールに何投で入れることができるかを競うスポーツです。
大草原とその周辺の林間に全27ホールのコースが整備されています。(11月から2月は27ホール、3月から10月は18ホール)
コースの使用及びディスクの貸出しは無料となっており、ディスク、スコアカード、 記入用の鉛筆は各ゲートで貸出しています。
レッツ プレイ ディスクゴルフ

入園は、コースが整備されている大草原エリアに1番近い“中央ゲート”がおすすめ!車の場合は、南駐車場に停めましょう。

スタッフに声をかけ、ディスクの貸出カードを記入。必要あれば、ルールなどが書いてあるスコアカードもお渡ししています。

ディスクとスコアカードを受け取り、コースに向かいます。観覧車近くのぴょんぴょん橋を渡ったら、コースはすぐそこですよ。

1番ホールに到着したら、いざチャレンジ!ゴールに何投で入るか挑戦してみましょう。上手に投げるのは意外と難しいです。
ルール
ディスクゴルフは、ボールのかわりにディスクを投げ、専用のゴールに何投で入れられるかを競うスポーツです。スタート地点から少ない投数でゴールに入れましょう。
- 1投目はティー・ライン(スタート地点)の後ろから投げ、2投目以降はディスクが止まった地点から投げます。ゴールに入るまでの投数がスコアになり、記録します。
- 2番ホール以降も同様にスコアを確認・記録を行います。
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全てのホールが終了したら合計スコアを計算し、1番スコアが少なかった人が勝ちです。
投げ方
ディスクは転がしてもバウンドさせてもかまいません。また何枚かのディスクを用意し、状況に応じて1投ごとにディスクを使い分けることもできます。
投げる順番
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通常4人ずつ1組でラウンドします。1番ホールのティースローはじゃんけんで順番を決め、2投目以降は投数に関係なく、ゴールより遠い人から先に投げます。
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2番ホール以降のティースローは、前のホールのスコアの良かった人から順番で投げます。もし同スコアの場合はさらに前のホールにさかのぼって比較し、スコアの良い人から投げます。
OBやペナルティ
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OB区域内(道路上や川、立入禁止区域など)にディスク全体が入った場合は、プラス1投のペナルティが課せられ、OB区域に入った地点から次のスローをします。
- 木の上にディスクが止まった場合は真下から通常のプレーを続けます。
お問い合わせ
ルール、大会、講習会等ディスクゴルフの詳細は、日本ディスクゴルフ協会ホームページをご覧ください。