
国営ひたち海浜公園の周辺には、海沿いの神社群や港町の味覚、体験スポットが点在しています。
自然と文化をめぐる周遊が、旅の時間をより豊かにします。
海中に立つ「神磯の鳥居」は、祭神降臨の地と伝わる神秘的な場所。
1100年以上の歴史を持ち、家内安全や海上交通の守り神として信仰されています。
社殿へ続く参道には、樹齢300年を超えるヤブツバキやタブノキが立ち並び、
約300メートルにわたる神秘的な木々のトンネルがフォトスポットとして人気です。
令和になって初めて建設された新宮。「ほしいもの」がすべて手に入る願いを込め、
ほしいも日本屈指の生産地ひたちなか市ならではの注目スポットです。
国内トップクラス規模の水族館で、約580種6万8000点もの生き物たちに出会うことができます。
多種多様なサメをはじめ、臨場感あふれるイルカ・アシカオーシャンライブも必見です。
茨城県は全国でも有数のいちごの産地です。公園近隣では、「いちご狩り」を楽しめる農園もあります。
甘くてジューシーなイチゴをその場で味わうとびきりの体験をしてみませんか。
ほしいも
ひたちなか市の名産「ほしいも」は、自然な甘みとやさしい食感が魅力。
公園の余韻に寄り添うおやつとして、旅のお土産にもおすすめです。
港町ならではの新鮮な海の幸が楽しめます。
旬の魚介を使った海鮮グルメは、丼や定食など種類も豊富で、旅の楽しみをさらに広げてくれます。
当公園は、花や自然を通じて地域の魅力を発信する「ガーデンツーリズム」に登録されています。
公園を訪れたあとは、ぜひ周辺のガーデンや観光地にも足をのばし、花と緑をめぐる旅をお楽しみください。
いばらきガーデン&オーチャードツーリズム
茨城県には自然と調和し、豊かな大地を活かしてつくられた庭園が数多くあります。また、果樹園でとれる旬の果物も大きな魅力。花の香りに包まれ、実りを味わい、自然の恵みを五感で楽しむ茨城ならではの旅をご提案します。

北関東フラワーパークライン
「北関東フラワーパークライン」は、茨城県・栃木県・群馬県の花の名所をつなぐ観光ルートです。四季を彩る花々と、海から山へと続く自然豊かなエリアをめぐりながら、その地域がもつ風景や文化に出会えます。花を通して季節と地域の魅力を感じる旅をご案内します。

太平洋に面した茨城県央エリアのひたちなか市と大洗町では、青の絶景といわれるネモフィラ(国営ひたち海浜公園)と、多種多様なサメの展示(アクアワールド茨城県大洗水族館)を通じて、自然の美しさと海とのダイナミズムを体感することができます。
本セット券をご利用いただくことで、チケット売場に並ぶことなくスムーズに入園することができます。
この機会に、茨城県を代表する2大観光スポットをぜひお楽しみください。
販売期間
2026年4月1日(水曜日)~5月5日(火曜日・祝日)
販売場所
チケットはセブンチケットのみでの販売となります。
全国のセブンイレブンのマルチコピー機でご購入いただけます。
有効期限
- 国営ひたち海浜公園:2026年4月3日(金曜日)~5月6日(水曜日・振替休日)
- アクアワールド茨城県大洗水族館:2026年4月1日(水曜日)~5月10日(日曜日)
TRAVEPPE(トラベッペ)」は、当公園が近隣のおすすめ観光スポット等をご紹介するWEBマガジンです。
『旅』にでかけたら、いろいろなところを回ってみたくなるもの。
国営ひたち海浜公園への旅を決めたとき、『ドキッ』とできる出会いを演出します♪












