
当公園の冬の風物詩「干支の巨大地上絵」は、冬の新たな魅力を創出する企画として、2008年度から制作・展示を始め、今年度で18年目を迎える展示企画です。1,100株のコキア、22,000個の松ぼっくり、3トンの間伐材を使って描く「干支の巨大地上絵」は、縦23メートル・横34メートルの迫力あるスケールとなっています。
今年のテーマは『未来へ駆け抜ける馬』。
馬は力強くまっすぐに走ることから、「前進」・「飛躍」の象徴とされています。馬の雄姿を見て、未来へ向かって一歩を踏み出してみませんか?迫力のある姿を、ぜひ大観覧車に乗ってご覧ください。
迫力満点!干支の巨大地上絵を‟ぐるりと一周“楽しもう!
2025-2026の地上絵
皆さまと創り上げた干支の巨大地上絵。13日(土曜日)から展示しておりますので、ぜひお楽しみください。
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2025年12月13日(土曜日)から2026年1月12日(月曜日・祝日)

大観覧車下に描かれる壮大な地上絵は、これまで、干支それぞれの個性を生かした、毎年異なるお披露目されてきました。毎年テーマに合わせて、心を込めて作り上げた、冬の大地のキャンバスをお楽しみください。
(※2012年度は、プレジャーガーデン工事のため未実施)

「そよかぜ通信冬号」はご覧いただけましたか?ここでは、紙面に登場する『つくってみよう!オリジナル地上絵』を実際にスタッフが塗ってみました!どんな午(馬)に出来上がったか、また、皆さんの絵はどんなカラーになりましたか?ぜひ、見比べてみてね!

◆利用サービススタッフのSさん
来園者への案内や問い合わせ対応をしており、公園と利用者をつなぐサポート役として来園者をお迎えしています。
来年の漢字は「康」
たくましい馬を想像して色を選びました。来年が安定した年になるように思いを込めています。

◆植物管理スタッフのYさん
枝を切って形を整えたり芝生をきれいにしたりしながら、公園の景色を守っています。
来年の漢字は「攻」
飛躍の意味を込めてユニコーンをイメージして色を塗りました。2026年は何事も「やってみたい」という気持ちを大切にしたいと思いを込めています。

◆収益事業スタッフのUさん
駐車場や売店、貸し自転車などの管理や、公園のお店で売っているグッズ商品をつくっています。
来年の漢字「笑」
ネモフィラの色をベースに塗りました。2026年もネモフィラの花のように元気に、笑顔溢れる一年にしたいです。




















