花と植物

スイセン

スイセンガーデン【咲いています】

スイセンガーデンの園路側で早咲きスイセン『ラインベルト・アーリーセンセーション』が咲いています。

スイセンガーデン1
スイセンガーデン2

スイセンの丘【見頃】

スイセンの丘で早咲きスイセン『タマラ』が「見頃」となっています。

スイセンの丘1
スイセンの丘2

特徴

スイセンとは、ヒガンバナ科スイセン属に属する多年草で、秋に球根を植え付ける植物です。原産地は地中海沿岸からアフリカ北部にかけての地域で、現在では色や花姿の異なる多くの園芸品種が育成されています。

英国王立園芸協会(RHS)では、スイセンの咲き方などの特徴に基づき13系統に分類されています。この分類は世界的な基準として広く用いられており、当公園でも花名札にその系統名を併記しています。

花言葉は「自己愛」で、その由来は、ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスが、水面に映る自分の姿に恋をして命を落とし、その姿が花になったという物語にあります。
「ナルシスト」という言葉も、このナルキッソスの名に由来しているとされています。

スイセンを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。