初めてでも安心!自分で作る“暮らしの陶器”
「海浜陶芸教室」参加者募集中

海浜陶芸教室は、笠間焼の陶芸家による本格的な指導を受けることができる、全12回の講座です。
参加者の個性を尊重し、自分のペースでお好きなものを自由に制作します。
お茶碗や湯呑をはじめ、食卓をほっこりさせる愛らしい絵皿や、家族で使えるお揃いの食器など、暮らしの中の「あったらいいな」を叶える陶器づくりを楽しむことができます。
陶芸が初めての方でも、講師とアシスタントが丁寧に教えてくれるので、安心して参加できます。
木曜日12回コース
- 日程:2026年5月14日(木曜日)~2026年7月30日(木曜日)
※期間中の毎週木曜日(全12回) - 講師紹介 ※1回の教室につき、1名の講師となります。
■小林 浩
1998 北関東陶芸展(奨励賞)受賞
2012 茨城県芸術祭美術展(板谷波山賞)受賞
現 在 公益社団法人 日本工芸会正会員■大貫 博之
2006 第2回上海国際陶磁器展(特別賞)受賞
ドイツ カールスルーエ笠間焼展 出品
2012 松井康成と笠間現代作家3人展 出品(ニューヨーク)
2021 アートマカオ 出品(マカオ)
上海伊勢丹2人展 出品(上海)
KASAMA POTTERS展 出品(ロンドン)
金曜日12回コース
- 日程:2026年5月15日(金曜日)~2026年7月31日(金曜日) ※期間中の毎週金曜日(全12回)
- 講師紹介 ※1回の教室につき、1名の講師となります。
■小林 政美
■福野 道隆
1992 茨城県芸術祭美術展(板谷波山賞) 受賞
1996 第35回日本現代工芸美術展(現代工芸大賞) 受賞
2000 第39回日本現代工芸美術展(本会員賞) 受賞
2013 パリ市立東洋美術館チエルヌスキ美術館に風穴シリーズが収蔵
2006 第46回伝統工芸新作展(東日本支部賞) 受賞
2012 第40回伝統工芸陶芸部会展(40回記念賞)受賞
2021 第49回伝統工芸陶芸部会展(日本工芸会賞) 受賞
土曜日12回コース
- 日程:2026年5月16日(土曜日)~2026年8月1日(土曜日) ※期間中の毎週土曜日(全12回)
- 講師紹介 ※1回の教室につき、1名の講師となります。
■寺本 守
2015 「伝統工芸の現在性」MOA美術館
ホスピタルアート製作土浦協同病院
2018 第46回伝統工芸陶芸部会展(日本工芸会賞) 受賞
ドイツカールスルーエグループ展 出品
2021 第61回東日本伝統工芸展(三越伊勢丹賞) 受賞
■羽石 修二
2006 日本伝統工芸展入選(以後14回)
2008 東日本伝統工芸展入選(以後14回)
2021 日本伝統工芸展(日本工芸会会長賞) 受賞
| 場所 | 砂丘エリア 陶芸棟 |
| 時間 | 10時00分から13時00分(13時00分から15時00分は自由時間) |
| 定員 | 各コース14名 |
| 参加費 |
30,000円(全12回分) ※入園料・駐車料金について、くわしくはこちら |
| 協力 | 笠間焼協同組合 |
| 申し込み締め切り日 | 4月19日(日曜日) |
お申し込み方法
下記リンクよりお申し込みフォームへ移動し、必要事項をご入力のうえ送信してください。
お申し込みフォームの入力が難しい場合は、電話でのお申し込みも可能です。(電話番号:029-265-9001)
※締め切り後、各曜日申し込み人数が11名未満の場合は、原則開催中止となります。
※定員を超える申し込みがあた場合は抽選を行います。
開催・中止・当選・落選の連絡は4月22日(水曜日)にメールにてご連絡いたします。
海浜陶芸教室を詳しく紹介!
What's 笠間焼
1770年代、江戸時代中期に誕生して、1992年には伝統工芸品に指定されました。
笠間焼に使われる笠間年度は鉄分を多く含み、そのまま焼くと赤黒い陶器が出来上がります。
「特徴がないのが特徴」と言われており、先人たちの伝統的な技法を尊重しつつ、作家や陶芸家
が自由な発想やアイディアで作品を制作していることをあらわしています。
ひとつの作品ができるまで
陶芸作品はどのような工程でつくられるのでしょうか。完成までの流れを紹介します。
教室の一日

参加者の声
参加したきっかけは、一流の講師に教えてもらえることでした。教室では他の参加者とお話をしながら作業をすることがとても楽しいです!失敗することも多いけど、自分のイメージ通りの作品ができたときはすごく嬉しいですよ。(Kさん/女性)
以前から陶芸に興味があり、今回2人で教室に参加してみました。初心者でも丁寧に教わりながら作ることができ、日常のなかに自分の作った陶器が並ぶのはとても楽しいです。(Oさんご夫妻)
Q&A
Q.陶芸をやったことがありません。大丈夫でしょうか。
A.講師やアシスタントが丁寧に教えますので、初めてでも安心してご参加いただけます。初日に配布する「陶芸用語集」や「作品の制作工程」が記載された資料を見ながら、自分のペースで作っていきましょう。
Q.12回コースでどのくらい作品が作れますか?
A.作品の大きさやペースにもよりますが、カップやお皿だと約10~12個作れます。
持ち物・注意事項
持ち物
・汚れてもよい服装またはエプロン。
・使用したい道具がある場合はご持参ください※基本的な道具は本教室で用意しております。
注意事項(必ずご確認ください)
■参加費について
・参加費30,000円は、初回参加日にお支払いいただきます。
■制作・材料について
・作陶は開催時間内に行っていただくため、原則として粘土を持ち帰って制作することはできません。工程上必要な場合は、事前に講師またはアシスタントへご相談ください。
・本教室以外で購入された粘土・釉薬の持ち込みはできません。
■電動ろくろについて
・電動ろくろは7台のため、利用できない日があります(2週交代制)。
■中止時の返金について
・主催者都合により教室が途中で中止となった場合は、既にお支払いいただいた参加費から、経費および現金書留郵送料を差し引いた金額を返金いたします。
■欠席・キャンセルについて
・欠席された場合の返金および振替日はございません。
・キャンセルされる場合は、ひたち公園管理センター企画係までお電話ください。
■連絡について
・申込後、ご入力いただいたメールアドレス宛に申込完了の自動返信メールが届きます。届かない場合は、お手数ですが、ひたち公園管理センター企画係までお電話ください。
・開催・中止・当選・落選の連絡はメールにて行います。連絡予定日の翌日時点でメールが届いていない場合は、ひたち公園管理センター企画係までお電話ください。
■トラブル・施設利用について
・お客様同士のトラブルについては、当事者間での解決をお願いいたします。
・お客様の故意または過失により、施設・備品等に損害が生じた場合は、損害賠償を請求する場合があります。
上記注意事項をお守りいただけない場合は、受講をお断りする場合があります。