花と植物

チューリップ

チューリップ【見頃(後半)】

たまごの森でチューリップが「見頃(後半)」となっています。

今年は約320品種約28万本のチューリップをお楽しみいただけます。
マツ林の中で咲き誇るチューリップが織りなすカラフルな色の饗宴をご覧ください。

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多数の品種を植栽していますので、様々な形のチューリップもご覧いただけます。

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バレリーナ(ユリ咲き)

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マウントタコマ(八重咲き晩生) 

特徴

チューリップとはユリ科チューリップ属の球根植物で、地中海沿岸から中央アジアにかけて分布しています。
16世紀頃トルコからヨーロッパにもたらされ、盛んに品種改良がおこなわれました。
日本へは江戸期に渡来し、今日では多くの人々に愛される花となっています。
また、チューリップという花名の語源はトルコ語でターバンを意味する「ツルバン」とも言われています。和名では「鬱金香(うこんこう/うっこんこう)」と呼ばれます。
チューリップの花言葉は「愛」がテーマとなっており、赤色は「愛の告白」、白色は「失恋・恋の思い出」とされています。
私たちに馴染みのあるチューリップですが、かつて1600年代にオランダを中心としたヨーロッパで異常な人気となりました。
チューリップの球根が高値で取引されたこの時期を、現代では「チューリップ狂時代」と呼んでいます。
球根を売買して巨万の富を得たり、破産する事もあったと伝えられています。

チューリップを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。