みはらしの丘・みはらしの里【生育中】
みはらしの丘・みはらしの里ではコキアが『生育中』となっており、大きさは30センチメートルから40センチメートルくらいです。
今年はコキア修景開始20周年ということで、みはらしの里にもコキアが植栽されており、合計約40,000本を植栽しています。


みはらしの丘のウェルカムガーデン
現在みはらしの丘の第一頂周辺ではウェルカムガーデンが「生育中」となっています。
今年は、昨年よりも面積が拡張されており、31品種・約4万本の草花を植栽しております。


特徴
コキアとは、ヒユ科(旧アカザ科)ホウキギ属の一年草で、原産地はアジアです。
また、日本には中国から渡来したのではないかと言われています。
秋には真っ赤に紅葉する事で人気があります。
和名を「ほうき草」といい、昔はこの茎を乾燥させてほうきを作っていました。
実は「とんぶり」とも呼ばれ食用になります。
形や色、歯触りがキャビアに似ていることから「畑のキャビア」とも呼ばれ秋田県の名産となっています。
*当公園のコキアは観賞用となります。
コキアを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です