みなさんこんにちは♪
季節の花情報と、週末のイベント情報をお届けします!
まずはみはらしエリアの情報から!
みはらしエリアのコキア・キバナコスモスは11月3日(火曜日・祝)で見納めとなり、翌4日(水曜日)の休園日には一斉に刈り取りが行われます。
夏の緑葉コキアから秋の紅葉、グラデーション、そしてブラウンへ。どの季節もフォトジェニックな姿で私たちを楽しませてくれました。



刈り取り後は、冬の名物「干支の巨大地上絵」の材料としてプレジャーガーデンエリアへ。次はどんな地上絵に変身するのか、12月中旬からの公開をぜひお楽しみに!
また、コキア刈り取り後のみはらしエリアでは春に向けての準備がすぐに始まります。
詳細は、スタッフブログでも紹介しますのでお楽しみに♪
現在園内では11月3日(火曜日・祝)まで「コキアカーニバル」を開催中!
みはらしエリアではコキア・キバナコスモスなど鮮やかな草花を模ったスタンプを集めていくスタンプラリー「ふわりん・もこ太のコキア旅」やグリーン工房前で海風を感じながら読書などをお楽しみいただける「秋空ハンモック」など秋の公園散策がもっと楽しくなるイベントをご用意してお待ちしています!
秋のスタンプラリー「ふわりん・もこ太のコキア旅」 | 国営ひたち海浜公園公式ホームページ
続いて、常陸ローズガーデンのバラのご紹介です。
秋のバラは花数が少ない分、春に比べて花が大きく、香りがより豊かで濃厚になるのが大きな特徴です。その美しさと深い香りに魅了され、公園スタッフの間でも「春より秋のバラが好き」というファンがいるほどの魅力があります。

バラの管理を担当している植物スタッフのIさんによると、今年は肥料の改善を行い昨年と比べると一輪一輪がより大きく、色鮮やかに咲き誇っています。
そんなIさんの一押しの品種は、絞り染めのような美しさを持つ「モーリス・ユトリロ」と「クロード・モネ」の2つ。
「マーブル模様が入った他にはない変わった色合いがとても可愛らしいので、ぜひじっくりとご覧いただきたいです。」とのことでした。


左:「モーリス・ユトリロ」 右「クロード・モネ」
園内にお立ち寄りの際は、バラの管理に携わるスタッフやボランティアスタッフのローズパートナーの愛情が詰まった秋バラの気品ある姿と香りを、ぜひお楽しみください!
常陸ローズガーデンには中央ゲートが便利です♪
プレジャーガーデンのすぐそばで休憩にも便利なベンチも設置しています。
バラに囲まれゆったり休憩できるのでおすすめスポットのひとつです。

コキアが植栽されたみはらしエリアから、バラが咲き誇る常陸ローズガーデンまでは徒歩約20分ほど。
秋空の下のお散歩も、シーサイドトレインを利用しての園内散策も、どちらもおすすめですので
お好みの方法でぜひ秋の公園を満喫してください!